復活の中で明示されることを通して、肉体と成る前にすでに神の御子であったキリストは、新しい方法で神の御子となりました。彼は肉体と成る前、神性だけを持つ神の御子でした。彼は復活を通して神性と人性の両方を持つ神の御子と明示されました。もしキリストが人の性質を着なかったなら、彼が神の御子と明示される必要はありませんでした。なぜなら、彼は永遠からでさえ、神性においてすでに神の御子であったからです(ローマ1:4.ヨハネ1:18.17:5)。
[2022年春の全国特別集会 メッセージ1 アウトラインより]
ローマ1:4
聖別の霊によれば、死人の復活から、力の中で神の御子と明示されたわたしたちの主イエス・キリストです.
ヨハネ1:18
いまだかつて、神を見た者はいない.父の懐におられるひとり子、この方だけが、父を明らかに示されたのである。
ヨハネ17:5
父よ、世が存在する前に、わたしがあなたと共に持っていた栄光でもって、あなたご自身と共に、今わたしの栄光を現してください。